大島焼酎について
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大島焼酎について

大島は長崎県西彼杵半島から4kmの海上に浮かぶ島。
ここの温暖な気候と恵まれた地形を利用してつくられたさつま芋(紅あずま)はむかしから大島の特産品であり、高級焼き芋の原料として出荷されていました。

「こんなに美味しいさつま芋を焼き芋以外にも使えないものか?」
そんな考えから生まれたのが大島焼酎。

この甘くて美味しい芋を、西彼杵の清らかな「伊佐の浦川」の自然水を用い磨き上げ、杜氏の技で醸しあげた芋焼酎「ちょうちょうさん」。
厳選された麦と名水のハーモニーが奏でる麦焼酎「いつもの奴」「大福帳」。

どうぞ大島酒造株式会社自慢の味をご堪能下さい。
体にちょっといい話 『本格焼酎は血栓症予防の強い味方!』

格焼酎は、「酔い醒めがいい」「二日酔いしにくい」という愛飲者の実体験を通して、その健康性が高く評価されています。
こうした特徴に加え、最近では血栓症予防などに大きな効果があることが認められ、大変注目されています。
本格焼酎が他の酒類に比べて効果が高いのは、蒸留時に残された微量の成分が、血栓溶解や血管に働くためだといわれています。

日本では、江戸時代に焼酎が飲み物として定着する一方、高価な薬としても重宝されていた記録があります。
当時の文献によると、血行を良くし、タンをきる、また利尿を促進するほか、食欲不振・胃けいれん・腰痛・凍傷・虫さされなどに効果があるとされており、焼酎が昔から体によい健康酒だったことが記されています。